エンバイロメント・ジャパン株式会社(EJKK)  

事務所移転のお知らせ
・板橋区成増へ移転しました
新所在地:〒175-0094
東京都板橋区成増2-6-9

TSCAインベントリーリセット
・2019年8月5日から完全施行されます。最終inactivelist 発表
・20高優先候補及び20低優先候補物質も示されています。 
・2019年2月19日にアクティブ・インアクティブリスト(最終リスト)が発表されました。

サプライチェーンマネジメント
BOMcheck普及情報
・BOMcheck(ボムチェック)は、欧州規制であるRoHS、REACH、電池指令等を遵守する目的に欧米大手電機電子メーカーおよび欧州の工業会が構築した電気・電子部品に含有する化学物質情報伝達共有システムです。
(米国カリフォルニア州プロポジション65に該当するか、否かの情報も含まれます。)
・BOMcheck導入状況
製造者・メーカー等:1,000社
がBOMcheck導入、
サプライヤー:8,500社
がBOMcheckを利用して、化学物質情報をメーカーに提供しています。



更新日:2019年2月25日
Visitors:

■事務所移転のお知らせ

このたび弊社エンバイロメント・ジャパン株式会社は下記に事務所を移転いたしました。

新事務所は成増駅にほど近く、よりアクティブな活動の拠点となるものと存じます。

これを機に、皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でござます。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


新所在地: 〒175-0094 東京都板橋区成増2丁目6-9

        エンバイロメント・ジャパン株式会社

   電話: 090-1212-1476

電子メール: k.tamamushi@ejkk.co.jp



■TSCAインベントリーリセットの最新情報  

2019年2月19日にTSCAインベントリーリセット・最終アクティブ・インアクティブリストが発表されました。

 アクティブリスト:40,655 (7,757のCBI機密登録を含む)

今後、インアクティブの化学物質は、米国で輸入を開始する前に、NOA FORM Bを提出して、アクティブリストに移す作業が求められます。

 米国へ化学物質を輸出する前に、化学物質がTSCAインベントリーに収載されているか、否かを確認後、化学物質がアクティブとして収載されているか、否かの確認が不可欠になります。

 リスト https://www.epa.gov/tsca-inventory

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■セミナーのご案内

『基礎から学ぶ米国化学物質規制・環境・安全衛生法講座』  

https://www.chemicaldaily.co.jp/seminar/20190124/

【2019年1月24日東京・25日大阪開催】        

【東京2019年1月24日(木)・大阪25日(金)13:00-16:30】

〔主催〕化学工業日報社


▼▼お申し込みはコチラからお願いいたします▼▼

【東京会場】https://www.chemicaldaily.co.jp/t190124usehs/

【大阪会場】https://www.chemicaldaily.co.jp/o190125usehs/


米国の化学品規制、環境法、労働安全衛生法、カリフォルニア州法などを基礎から学ぶことを目的としたセミナーです。主に改正TSCAを含む化学物質規制、連邦環境法(EPA)、連邦労働安全衛生法(OSHA)、カリフォルニア州プロポジション65などに焦点をあてて学習します。米国での業務経験が豊富な講師が、実務に沿ってわかりやすく解説をします。


【講師】エンバイロメント・ジャパン株式会社 代表 玉虫 完次 氏(※ホームページに【講師プロフィール】掲載)


■講演要旨

■プログラム

第1講(13:00-14:15)

『連邦環境法(EPA):連邦労働安全衛生法(OSHA)の基礎と対応時の留意点』

 ・連邦環境法EPA:有害物質管理法(TSCA),大気浄化法(CAA),水質浄化法(CWA),

  有害物質規制(RCRA)などの概要説明

 ・連邦安全衛生法(OSHA):危険有害性周知基準(HCS:SDS, ラベルなど),

  個人暴露,暴露測定方法,保護具などの概要説明

 ・輸入時および米国内流通時の留意点


第2講(14:20-15:30)

『化学物質関連規制の基礎と対応方法』

 ・TSCA(新規化学物質申請),PMN/LVE等の申請書作成の基礎と留意点・

  TSCA改正による既存化学物質規制の留意点,TSCAインベントリーリセット,

  CBI,リスク評価などの動向

 ・2020年CDR報告の準備方法・輸入時の留意点


≪休憩(15:30-15:40)≫


第3講(15:40-16:45)

『カリフォルニア州の基礎と対応方法(プロポジション65などの説明)』

 ・連邦法違反時の是正方法(違反是正のシミュレーション)


Q&A(16:45-17:00)


■開催要項

【受講料】1名につき25,000円+税

<東京会場>

【日時】2019年1月24日(木)13:00-17:00

【会場】エッサム神田ホール2号館6階 2-601(東京都千代田区内神田3-24-5)

http://www.essam.co.jp/hall/access/#building-2

【東京会場にお申込】https://www.chemicaldaily.co.jp/t190124usehs/

<大阪会場>

【日時】2019年1月25日(金)13:00-17:00

【会場】大阪科学技術センター7階 701号室(大阪市西区靭本町1-8-4)

http://www.ostec.or.jp/ostec-room/html/access/access.html

【大阪会場にお申込】https://www.chemicaldaily.co.jp/o190125usehs/


【本セミナーのお問い合わせ先】

化学工業日報社 企画部

〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8

TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861


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SEMICON Japan 2018

講演資料を添付いたします。

SEMICON2018TamamushiEJKK.pdf   

(English only)

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TSCA申請費用が値上がりします!

2018年10月1日からTSCA申請費用が値上がりします。

新しい申請費用(例)

PMN、SNUNなどは、16,000ドル

LVEなどは、4,700ドル

 
参考:https://www.epa.gov/tsca-fees/frequently-asked-questions-about-tsca-administration-fees#how)
 
ご質問は、 ktamamushi@aol.com までご連絡下さい。

カリフォルニア州プロポジション65 2018年8月30日から New警告ラベルが必要になります!

 

参考資料は以下をご覧下さい。

Prop65NewWarningLabel.pdf       


化学物質管理ミーティング2018に出展しました。

エンバイロメント・ジャパンは、化学物質管理ミーティング2018に出展しました。

弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆様にお礼申し上げます。


2018年5月17日には米国化学物質規制とBOMチェックの講演をいたしました。

お陰様で講演は大盛況で終えることが出来ました。


講演資料(PDF)をご希望の方は、以下からダウンロードして下さい。  


TamamushiPresenUSchemRegatYokohama20180517f.pdf


(注:自己責任でご利用ください。)

ご質問は、ktamamushi@earthlink.net または ktamamushi@aol.com までご連絡下さい。


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JETRO(日本貿易振興機構) エンバイロメント・ジャパンは、新輸出大国エキスパート(機械・環境分野)として採択されました。 中小企業及び中堅企業様の海外進出アドバイスをいたします。

詳細は、JETROものづくり産業部(03-3582-1673)までお願いいたします。


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米国化学物質規制対策のワンポイント

・TSCA:化学物質の申請登録忘れや報告書などの修正は、e-Disclosureシステムを利用します。

 違反を認識した時から21日以内の報告をお勧めします。(諸条件を満たせば、罰則が低減されます。)

 (米国内からのアクセスが必要です。)

・カリフォルニア州プロポジション65:改正警告ラベル規則が8月30日から完全施行されます。

 消費者や作業者などに対して、プロポジション65リストに収載された化学物質に暴露することを警告します。

 ご質問がございましたら、メールまたは電話でご連絡をお願いいたします。


インベントリーリセット2月7日締め切り以降のワンポイント

次に発表される中間報告書のアクティブリストに貴社の申告した化学物質が収載されているか、否かの確認をしましょう。


インベントリーリセットの進捗状況(2018年4月末時点)

"active"list 38,304件登録(内訳:30972オープンインベントリー、7332件CBI)

"inactive"約48,000件(この内約10,000件はCBI)

注:inactiveのCBIクレームの10,000件について、2018年10月5日までに"active"登録が無いものは、後日開示されます。


本年の法規制スケジュール

TSCAインベントリー・リセットが始まりました。

・2018年2月7日フォームAの提出期限(対象者:米国内製造者・輸入者))

・2018年10月5日フォームA提出期限(対象者:加工業者プロセッサー)自主申請

・2018年末から2019年初めに最終Active/inactiveリストの公示

・必要に応じて、公示後90日以内にinactiveリストの化学物質をactiveリストへの収載要請を行う。


2019年にインベントリー・リセットが完全施行されると、輸入する際に、対象化学物質がTSCAインベントリーに収載されていること、activeリストに収載されていることの確認が必要になります。




コンサルティングをご希望の方は、ご連絡下さい。


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執筆のご案内

以下を執筆しました。


『製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化』<第1章 各国の化学物質法規制と対応ポイント、第3節 米国の化学物質法規制(連邦法、州法)の最新動向と企業対応> 玉虫完次 著者 p23〜39、発行 株式会社 技術情報協会、ISBN 978-4-86104-672-8 (2017年8月31日)

『最新 材料の再資源化技術辞典』<第4編 関連法規、第2章 海外のリサイクル関連法規、 第2節 米国のリサイクル関連法> 玉虫完次 著者、 発行 株式会社 産業技術サービスセンター ISBN 978-4-915957-97-0 (2017年8月)

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